陸男のご都合日記−寝たきり禁煙法−
寝たきり禁煙法−禁断症状には寝て耐える禁煙法−32日目
朝6時45分の集合から、コンペ・パーティーの終わり15時30分までの8時間45分の間、誘惑から逃れ切りました。
万歳、万歳!
無理強いして勧める人もなく、ただひたすら本人が耐え忍べば良かったのです。
いや、パートナーに恵まれました。
スコア、ゴルフの話は別の話でしょう。
今日は禁煙2ヶ月目突入を報告しているのです。
寝たきり禁煙法−禁断症状には寝て耐える禁煙法−33日目
32日目はゴルフの本コース、33日目はパー3のショートコースとゴルフの二日間。
それぞれですが、禁煙を守ることが出来ました。
今後の報告は、週あるいは月単位になろうかと思います。
したがいまして、毎日の報告はこれをもちまして最後といたします。
まだまだ、一服への誘惑があります。
深呼吸とイオン水を飲んで耐えています。
寝たきり禁煙法−禁断症状には寝て耐える禁煙法−35日目
練習場と職場の仲間でやっているゴルフ・コンペ。
今日は2組のコンペで、現役スモーカーはふたり。
かつまた、一緒の組の現役スモーカーは、ロング・ピースの人。
誘惑たっぷりだったけど、一日耐え忍びました。
臭覚過敏、かなり遠くのひとの煙も気になります。
ゴルフ・コースのレストラン、禁煙です。喫煙は外へでなければなりません。
今年の春からのことです。
寝たきり禁煙法−禁断症状にひたすら寝て耐えるサドンデス禁煙法− 40日目
タバコを買うのをやめる。
タバコをやめる。
禁煙37日目には、女房殿が関西の義姉に筆者の禁煙をバラした。
38日目の夜には、やはり女房殿が、帰郷した娘に禁煙をバラした。
外堀を埋めるように、周囲に宣伝されると、禁煙を続けざるを得ない。
そうしたプレッシャーには、本来があまのじゃくだから、従来は逆らったものだった。
大人になったのか、禁煙は続けようと思う。
娘に、「タバコを買うのをやめている。」と言った。
「どうして、ハードル下げて、どうでも良いような言い方になるのか。」と責められた。
寝たきり禁煙法 41日目 −禁断症状にはひたすら寝て耐える、ニコチン・サドンデスな禁煙法−
寝ると痙攣を伴う悪寒を覚える。寝付くまで絶え間なく続く。
喉は痰がからみ、喉元に来ているのに出せない。
胃は爛れた感じがする。
便通は、下痢と軟便の繰り返しである。
41年間の喫煙であったから、禁煙41日は1/365に相当する。
禁煙期間は、喫煙期間の0.3%に過ぎない。
そう簡単に、ニコチンは消えない。
寝たきり禁煙法−禁断症状には寝て耐える禁煙法−
禁煙1ヶ月半となりました。
五臓六腑が正常化に向っているのでしょう。その過程でのブレでしょうか、臭覚異常を起こしたりするものと思っています。
女房殿はお気楽に「もう、抜けたの」などと申します。
41年間に及ぶ、喫煙習慣からの離脱には困難があります。
30年近く前、1ヶ月弱、禁煙した事があります。女房殿の持参金から10万円せしめました。
無論不当です。もらってすぐ喫煙再開ですから。
禁断症状日報
11月14日(45日目)/呼吸器系:鼻腔にも痰が絡んだ感じがする。消化器系:下痢乃至軟便。
11月13日(44日目)/呼吸器系:喉のヒリヒリ感が口腔内に拡がる。消化器系:軟便。
11月12日(43日目)/朝、悪寒によるおこり様のひきつけ厳しい。夜、放屁二度三度悪臭。
寝たきり禁煙法
−禁断症状には寝て耐える、ニコチン・サドンデスの禁煙法−
11月15日はメンバーコースでのゴルフ。
至るところにコンビニありの、禁煙には大敵のコースまでの道のり。
ラウンドは、久々の「百獣(110)の王」の汚名返上。
しかし、ティーグランドの灰皿に目のゆく、あさましさ。
一緒に廻った友人らがタバコを嗜まぬ人たちで、それが唯一の救い。
帰り、スーパーに寄って夕飯用の寿司を購入。
スーパーのレジの張り紙、「レジにてタバコ一箱から購入いただけます。」
見なかったことにしてスルーしました。
寝たきり禁煙法 52日目
−禁断症状には寝て耐える、ニコチン・サドンデスの禁煙法−
痰が喉と口腔の際まで出てきて、きれずにいて、「いがらみっほい」のです。
「いがらみっほい」って、日本語にあるのか知りませんけど。
昨日女房殿が家を出ました。
<深刻そうに>
今晩帰って来ます。
入院の彼女の実母の見舞いで留守をしているのです。
昼食は、自転車でインド料理店に行きました。
臨時休業です、なんでも三号店開店の準備で1週間ほどの休みだそうです。
ならばその先の蕎麦屋と思ったのですが、いっそのこと足を伸ばしてと、ターミナルの駅ビルへ行きました。
パスタを食べました。昔なら、スパゲッティーを食べたでしょうね。
1時間強の小旅行、禁煙の大敵がわんさかいるんです。
スーパーでのタバコの一箱売り、常識みたいです。
タスポがなけりゃ、タバコ買えない訳じゃないの?
寝たきり禁煙法−禁断症状には寝て耐える禁煙法−
禁断症状−禁煙60日目−
禁煙2ヶ月となりました。
五臓六腑が正常化に向っています。原型復旧中。
ニコチン・タールの摂取を前提としない代謝に体が慣れようとしています。
41年間に及ぶ喫煙習慣からの離脱ですから、戦いはこれからでしょう。
禁断症状日報
11月29日(60日目)/悪寒がして午前中は寝る、ひきつけが酷い。
11月28日(59日目)/のどの粘膜に違和感あり、脱皮?みたいな感じ。
11月27日(58日目)/のどの痛みが妙にリアルタイム。つばが沁みそう。
11月26日(57日目)/栃木でゴルフ、念の為ライター持参。
11月25日(56日目)/久しぶりにママチャリ・サイクリング。
11月24日(55日目)/胸焼けがする。のど全体に違和感と軽い痛みを感じる。
11月23日(54日目)/絡んでいた痰が出る。ぞろぞろ出てくる予感。
寝たきり禁煙法−ニコチン・サドンデス−
本日で禁煙75日目。
人のうわさも七十五日にあたります。
家人にとっても普通のことになり、気にもされなくなりつつあります。
実はまた 禁 を破ってしまいました。
12月11日(72日目)に、ロングピースを1本だけもらって吸いました。
ゴルフのホールアウト後のレストランでお茶しての一服でした。
その後も誘惑を感じますが、たばこしてません。
1箱買ったら、また元に戻りそうです。
−禁断症状には寝て耐える、ニコチン・サドンデスの禁煙法−
10月1日の日中に、タバコ切れをスタートに、曖昧に始めた禁煙。
2009年3月の定年退職を前に、6ヶ月の自由出勤(不労)を得た。これ機会に、寝たきり/ニコチン・サドンデスの禁煙法を思い立った。
途中、10月10日には早くも10本ほど、12月11日に1本の喫煙をしました。
ここまでは、禁煙ならぬ、タバコを買わなくなっただけです。
さて、12月26日タバコを買いました。
これもゴルフの時のことです。
10月10日の喫煙騒動と同じ、Yさんと一緒のラウンドです。
喫煙は必至、コース手前のコンビニで買いました、ピースライトボックス。
結局、15本ほど吸いました。
20本の内訳
Eさん:病み上がり、ラウンド終了後1本。
Yさん:推定 4本、1〜2本あるいは、もう少し多いかも?
筆者:最大 10本? コースから帰ると5本残っていました。残した5本は家で吸いました。
<言い訳>
これが契機となって、喫煙生活に戻ることはない。
そう確信していました。
そうして、今、無性にタバコが欲しいです。